二人で見つめた、あの時代の景色を。

眩しく匂い立つような、あの日の光を。

ともに歩もうと決めた、あの時の想いを。

“あの頃の自分たち”を託す確かなもの。
それが結婚指輪であると、私たちは考えます。
夫婦のかたちは、歳月を重ね、
少しずつ変化していきます。
だからこそ、まだ初々しい自分たちが指輪にのこす
記憶や決意は、この先かけがえのないものになっていきます。

concept

soyohが提案する二つのマリッジリング、
「Eni」と「Yao」。
装飾を重ねるのではなく、マテリアルが持つ普遍的な美しさに目を向け、シンプルながら余白を持たせたデザインの中に、soyohとしての願いや想いを重ねています。
経年と共に現れる傷も、自然な艶も、その時間ごと愛せるように。そして、移ろう時間さえ美しく受け止めながら、永く寄り添っていく存在であれたらと思います。